常総広域消防  【代表TEL 0297-23-0119】


常総広域消防からのお知らせ
 
  • 違反対象物の公表制度について
  •   常総地方広域市町村圏事務組合火災予防条例の一部が改正され平成31年4月1日から違反対象物の公表制度が開始されます。

    違反対象物の公表制度とは 
  •   重大な消防法令違反のある建物について、消防職員が立入検査で確認した重大な消防法令違反を公表することにより、利用者自らが建物の危険性に関する情報を入手し、その建物の利用について判断することで、火災による被害の軽減を図るとともに、建物の関係者による防火安全体制の確立を促すことを目的としています。
    公表の対象となる消防法令違反とは
  •   消防法により設置義務があるにもかかわらず、次の消防用設備が未設置の場合公表の対象となります。

     ・屋内消火栓設備
     ・スプリンクラー設備
     ・自動火災報知設備

        
  • 公表の対象となる防火対象物(建物)とは
  •  飲食店・百貨店などの不特定多数の人が利用する建物や、病院・福祉施設などの自力で避難することが難しい人が利用する建物が対象となります。

    公表の方法は

     消防職員が立入検査で重大な消防法令違反を確認し、関係者に立入検査結果通知書を交付した日から14日を経過してもその違反が認められる場合に常総地方広域市町村圏事務組合ホームページにより、その建物の名称・所在地・違反の内容等を公表します。

    公表例

    防火対象物の名称  防火対象物の所在地  公表の対象となる違反の内容   公表日
     ○○ビル  ○○市○○町○○番地  自動火災報知設備未設置
    (防火対象物全体)
     平成○年○月○日

    問合せ先 消防本部予防課 TEL 0297230904


  • 女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画について
  •   平成27年に「女性の 職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律64号)」が施行されました。
  •   今回、同法第15条に基づき、特定事業主である本組合消防長が「常総地方広域市町村圏事務組合消防本部特定事業主行動計画」を策定しましたので公表します。
      常総地方広域市町村圏事務組合消防本部特定事業主行動計画
      (PDFファイル 254KB)
     
      女性の職業選択に資する情報の公開(PDFファイル 126KB)
 


  • 平成30年度全国統一防火標語について
平成30年度全国統一防火標語が決まりました。

 「忘れてない? サイフにスマホに火の確認」

 総務省消防庁と一般財団法人日本損害保険協会は、火災予防思想をより広く普及させることを目的として、毎年共催で全国統一防火標語募集を行っています。
 53回目を迎えた今回の募集には、全国から寄せられた18,151点の応募作品の中から選ばれました。


  • 救急救命協力者2名に対し感謝状を贈呈しました
  •   平成30年1月28日に守谷市内にあるホテルのフロントで30歳代の男性が卒倒し心肺停止の状態となった際、園田佳世さん(取手市在住)と中村翼さん(東京都在住)が迅速に119番通報を行うとともに、AEDを使用した救命活動を的確に行い、駆け付けた救急隊に引き継ぎました。
  •  この男性は、その後病院の治療を経て現在日常生活に戻ることができました。
  •  常総広域消防本部は、二人の勇気ある救命活動に対し、平成30年3月8日、消防長感謝状を贈呈しました。
           
                     中村翼さん  園田佳世さん


  • 平成29年度常総地方広域市町村圏事務組合消防職員採用第二次試験合格者について
     消防職員採用第二次試験の合格者は、次のとおりです。

      合格者受験番号(PDFファイル 55KB)
 

       
  • 弾道ミサイル落下時の行動について
     弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、皆様に
    お知らせします。

  <弾道ミサイル発射直後の情報伝達>
    ・ 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
    ・ ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災
     行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等
     により緊急情報をお知らせします。

  <メッセージが流れた直後にとるべき行動>
    【屋外にいる場合】
    ・ 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街
     や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
    ・ 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を
     守ってください。
    【屋内にいる場合】
    ・ できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
  • ※ 弾道ミサイルが着弾した場合、激しい爆風や破片などにより、身体へ大きな被害を受ける可能性があります。爆風や破片などから身を守るため、状況に応じた避難行動をとることが大切です!
    ※ 内閣官房国民保護ポータルサイトからも、「弾道ミサイル落下時の行動につ
    いて」の資料が公開されています
    ・ 弾道ミサイル落下時の行動について
    http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/index.html
    ・ 弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A
    http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/qa.html
    ・ 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合に
     おける全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について
    http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/jalert.html
    ・ 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合に
     おける全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A
    http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/nkjalertqa.html
    ・ 英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語及びベトナム
     語による資料はこちら(Other languages)をご覧ください。

    ◎武力攻撃やテロなどから身を守るために〜避難にあたっての留意点


  • 火災予防条例の一部を改正しました。(平成26年12月1日施行)
改正理由
 今回の改正は、平成25年8月に京都府福知山市の花火大会会場で多数の死傷者が発生した火災を踏まえ、対象火気器具等の取扱いに関する規定の整備のほか、屋外における催しの防火管理体制の構築を図るため、大規模な催しを主催する者に対して、防火担当者の選任、火災予防上必要な業務の計画の作成等を義務付けるものです。


改正内容をお知らせします

催し等における消火器の準備
 対象火気器具等を祭礼、縁日、花火大会、展示会、その他の多数の者が集合する催しに際し使用する場合には、迅速な初期消火と被害拡大防止の観点から、消火器を準備してから使用することを義務付けました。

対象火気器具とは?
 液体、固体、気体燃料を使用する器具や電気を熱源とする器具などで、火を使用する器具又はその使用に際し火災の発生の恐れがある次の器具のことをいいます。
 @液体燃料を使用する器具(発電機・石油ストーブなど)
 A固体燃料を使用する器具(薪ストープ・かまどなど)
 B気体燃料を使用する器具(ガスコンロ・ガスストープなど)
 C電気を熱源とする器具(電気コンロ・電気ストーブなど)



露店等を開設する場合の届出
 祭礼、縁日、花火大会、展示会、その他の多数の者の集合する催しに際し、対象火気器具等を使用する露店等を開設する場合は、最寄りの消防署または出張所へ「露店等の開設届出書」の提出が必要となります。
 なお、届出の提出は、露店等を開設する人ですが、複数の露店等が出る場合は、主催者などが一括して提出できます。


屋外催しに係る防火管理
『指定催し』として指定
 屋外での催しのうち、大規模なものとして消防長が別に定める要件に該当するものを「指定催し」として指定します。
 催しを指定しようとするときは、あらかじめ当該催しを主催する者の意見を聴き、指定した際には、催しを主催する者に通知するとともに公示します。

『指定催し』として消防長が定める要件
 次の1、2のいずれにも該当するもの。
1 大規模な屋外での催しが開催可能な、公園、河川敷、道路その他の場所を会場として開催する催しで、1日当たりの人出予想が10万人以上であること。

2 主催する者が出店を認める露店等の数が100店舗を超える規模の催しとして計画されている催しであること。


罰 則
「指定催し」を主催する者に対して、「火災予防上必要な業務に関する計画」を提出しなかった場合、30万円以下の罰金を科することを定めました。


火災予防条例に関する フローチャート及び届出様式
催し等に関するフローチャート及び届出様式については、こちらからダウンロードできます。

1 フローチャート(PDFファイル 104KB)

2 火災予防上必要な業務に関する計画書(Wordファイル 35KB)

3 露店等の開設届出書(Wordファイル 34KB)

4 露店等の開設遵守事項(PDFファイル 126KB)

5 自主点検表(PDFファイル 140KB)


【お問い合わせ】
消防本部 予防課
電話番号 0297−23−0904(直通)
ファクシミリ番号 0297−22−3574
メール joso.fd-yobouka@utopia.ocn.ne.jp
所在地 茨城県常総市水海道山田町808番地