常総広域消防  【代表TEL 0297-23-0119】


常総広域消防からのお知らせ


  • 毎年9月9日は「救急の日」です 
     この日を含む9月4日から9月10日は「救急医療週間」です。


   この週間は、救急業務及び救急医療に対する正しい理解と認識を深め、かつ応急
  手当等の普及啓発を図ることを目的としています。
   平成28年中、当管内(常総市(旧水海道地区)・守谷市・つくばみらい市)の救急出
  場件数は、5,704件でした。これは1日平均15.6件出場したことになります。
   現在、8台の救急車で救急業務を行っていますが、最近、軽い症状でも救急車を利
  用される方が増えています。
   本当に救急車を必要とする人の為に、正しい利用を心がけましょう。


    
  • 弾道ミサイル落下時の行動について
     弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、皆さんへ
    お知らせします。

  <弾道ミサイル発射直後の情報伝達>
     弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。ミサイルが日本に
    飛来する可能性がある場合は、国から緊急情報が、全国瞬時警報システム
    (Jアラート)等を活用して、防災行政無線等でサイレン音とともにメッセージを
    流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

  <緊急情報を入手した時の行動>
    屋外にいる場合
    ・ 近くのできるだけ頑丈な建物などに避難してください。
    ・ 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を
     守ってください。
    屋内にいる場合
    ・ できるだけ窓から離れて下さい。
    ・ 窓のない部屋があれば、そちらに移動してください。

    ※ 内閣官房「国民保護ポータルサイト」からも、「弾道ミサイル落下時の
     行動について」の資料が公開されていますので、ご参照ください。
      弾道ミサイル落下時の行動について(その1)(PDF140KB)
      弾道ミサイル落下時の行動について(その2)(PDF288KB)
      弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A(PDF133KB)


  • 常総地方広域市町村圏事務組合 消防職員募集について
1 採用予定人員  16名

2 受験資格      平成4年4月2日から平成12年4月1日までに生まれた
             もの

3 学歴         高等学校卒業またはこれと同程度以上の学力を有す
            るもの

4 身体的要件 
   @ 視 力    両眼で0.8以上(矯正を含む)、かつ一眼でそれぞれ
              0.5以上、赤色・青色・黄色の色彩が識別できること
   A 聴 力    左右正常であること

5 願書受付期間   
  平成29年7月10日(月)から平成29年8月4日(金)まで
  (土曜・日曜・祝日を除く午前8時30分から午後5時15分まで)

6 試験日       平成29年9月17日(日)

7 試験会場      茨城県常総市水海道亀岡町2543
              茨城県立水海道第一高等学校

  消防職員募集要綱及び願書は以下のリンクよりご確認ください

   常総地方広域市町村圏事務組合消防職員募集要項

   常総地方広域市町村圏事務組合職員採用試験願書
   
   常総地方広域市町村圏事務組合職員採用試験願書記入例

  • 平成29年度全国統一防火標語について
平成29年度全国統一防火標語が決まりました。

 「火の用心 ことばを形に 習慣に」

 総務省消防庁と一般財団法人日本損害保険協会は、火災予防思想をより広く普及させることを目的として、毎年共催で全国統一防火標語募集を行っています。
 52回目を迎えた今回の募集には、全国から寄せられた19,137点の応募作品の中から選ばれました。

  • 火災予防条例の一部を改正しました。(平成26年12月1日施行)
改正理由
 今回の改正は、平成25年8月に京都府福知山市の花火大会会場で多数の死傷者が発生した火災を踏まえ、対象火気器具等の取扱いに関する規定の整備のほか、屋外における催しの防火管理体制の構築を図るため、大規模な催しを主催する者に対して、防火担当者の選任、火災予防上必要な業務の計画の作成等を義務付けるものです。


改正内容をお知らせします

催し等における消火器の準備
 対象火気器具等を祭礼、縁日、花火大会、展示会、その他の多数の者が集合する催しに際し使用する場合には、迅速な初期消火と被害拡大防止の観点から、消火器を準備してから使用することを義務付けました。

対象火気器具とは?
 液体、固体、気体燃料を使用する器具や電気を熱源とする器具などで、火を使用する器具又はその使用に際し火災の発生の恐れがある次の器具のことをいいます。
 @液体燃料を使用する器具(発電機・石油ストーブなど)
 A固体燃料を使用する器具(薪ストープ・かまどなど)
 B気体燃料を使用する器具(ガスコンロ・ガスストープなど)
 C電気を熱源とする器具(電気コンロ・電気ストーブなど)



露店等を開設する場合の届出
 祭礼、縁日、花火大会、展示会、その他の多数の者の集合する催しに際し、対象火気器具等を使用する露店等を開設する場合は、最寄りの消防署または出張所へ「露店等の開設届出書」の提出が必要となります。
 なお、届出の提出は、露店等を開設する人ですが、複数の露店等が出る場合は、主催者などが一括して提出できます。


屋外催しに係る防火管理
『指定催し』として指定
 屋外での催しのうち、大規模なものとして消防長が別に定める要件に該当するものを「指定催し」として指定します。
 催しを指定しようとするときは、あらかじめ当該催しを主催する者の意見を聴き、指定した際には、催しを主催する者に通知するとともに公示します。

『指定催し』として消防長が定める要件
 次の1、2のいずれにも該当するもの。
1 大規模な屋外での催しが開催可能な、公園、河川敷、道路その他の場所を会場として開催する催しで、1日当たりの人出予想が10万人以上であること。

2 主催する者が出店を認める露店等の数が100店舗を超える規模の催しとして計画されている催しであること。


罰 則
「指定催し」を主催する者に対して、「火災予防上必要な業務に関する計画」を提出しなかった場合、30万円以下の罰金を科することを定めました。


火災予防条例に関する フローチャート及び届出様式
催し等に関するフローチャート及び届出様式については、こちらからダウンロードできます。

1 フローチャート(PDFファイル 104KB)

2 火災予防上必要な業務に関する計画書(Wordファイル 35KB)

3 露店等の開設届出書(Wordファイル 34KB)

4 露店等の開設遵守事項(PDFファイル 126KB)

5 自主点検表(PDFファイル 140KB)


【お問い合わせ】
消防本部 予防課
電話番号 0297−23−0904(直通)
ファクシミリ番号 0297−22−3574
メール joso.fd-yobouka@utopia.ocn.ne.jp
所在地 茨城県常総市水海道山田町808番地