常総広域消防  【代表TEL 0297-23-0119】


常総広域消防からのお知らせ


  • 大阪市北区で発生した火災を踏まえた防火安全対策の徹底について
  •  12月17日に大阪府大阪市北区で発生したビル火災を踏まえ、当消防本部では、茨城県消防安全課長より要請された緊急点検の防火対象物はありませんが、対象範囲を拡大した類似施設の緊急立入検査を12月21日より実施しております。立入検査では階段等の避難経路の管理徹底を主眼に行い、放火防止対策等の防火管理についても注意喚起文を交付し指導を行っております。
  •  今後とも事業所の皆様方には、日頃からの消防用設備の適正な取扱いと維持管理並びに階段等の避難経路の管理徹底をお願いするとともに、放火対策として屋外や暖房器具周辺に可燃物を放置しない等の防火管理についても、特段のご配意をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。
  •             問い合わせ先
  •             常総地方広域市町村圏事務組合消防本部
  •             予防課
  •             電話  0297-23-0904
  •             FAX  0297-22-3574
  •             メール joso.fd-yobouka@utopia.ocn.ne.jp 




  • 令和3年度 茨城県防災航空隊と合同訓練を行いました。
  •  令和3年12月7日(火)守谷市野木崎大利根運動公園において、常総広域消防本部守谷消防署、南守谷出張所は、茨城県防災航空隊と合同訓練を行いました。訓練は、ドクターヘリ補完的運航に伴う機内収容要領の再確認を行ったほか、マーシャル訓練(ヘリコプター誘導手信号)、状況調査訓練、上空からの消火訓練を行いました。
  •              
       





  • 車両更新のお知らせ
  •  令和3年12月16日(木)水海道消防署に新しく化学車が納車されました。
  • 購入金額   8,250万円(税込)
    

  •  この車両は、水だけでは消火活動が困難な工場火災、油脂火災等に泡消火薬剤を放水し、対処することのできる特殊車両です。車両には化学消火薬剤を混合するため、1,500Lの水槽と500Lの薬液槽があり、放水銃、高輝度LED照明灯等、様々な資機材が装備されています。
  •  火災現場をはじめ救急現場への連携出動(PA連携)にも対応しています。





  • 令和3年度常総地方広域市町村圏事務組合消防職員採用第2次試験の合格者について





  • 令和3年度 多数傷病者対応訓練を行いました
  •  令和3年11月2日(火)常総ふれあいスポーツセンター体育館及び駐車場において、当消防本部の消防車両12台・職員63名が参加し大規模な訓練を行いました。訓練は、列車内で何らかの物質により複数名の乗客が受傷したと想定し、初動から救出・除染・拡散防止・トリアージ・医療機関収容までの各隊の活動訓練及び部隊間での連携訓練を行いました。
   
   





  • つくばエクスプレス異常時総合訓練が行われました
  •  令和3年10月21日(木)つくばみらい市筒戸のつくばエクスプレス総合基地において列車の脱線事故を想定し、けが人の救出・救助・救急搬送訓練を行いました。訓練には首都圏新都市鉄道職員のほか、常総広域、取手市、つくば市の3消防本部と茨城県警察、関係者約180人が参加し、有事に備えた大規模な訓練を行いました。
   
   





  • 住宅防火 いのちを守る 10のポイント
  •  総務省消防庁では、住宅火災における高齢者の被害を低減することを目的に、近年の高齢者等の生活実態を踏まえ、次の住宅防火の10のポイントを新たにまとめましたので、家庭内でのご協力をお願いいたします。
  • 4つの習慣
  • 1 寝たばこは絶対にしない、させない。
  • 2 ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  • 3 こんろを使うときは火のそばを離れない。
  • 4 コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
         

  • 6つの対策
  • 1 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機
  •   器を使用する。
  • 2 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10
  •   年を目安に交換する。
  • 3 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、家具、衣類及びカーテ
  •   ンは防炎品を使用する。
  • 4 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認し
  •   ておく。
  • 5 お年寄りや身体の不自由な人は避難経路と避難方法を常に確保し、備
  •   えておく。
  • 6 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策
  •   を行う。
  • 問合せ先 常総地方広域市町村圏事務組合消防本部予防課 
  •      ☎ 0297-23-0904





  • 救急救命協力者に感謝状贈呈式を行いました
  •  令和3年8月29日(日)に守谷市松ケ丘3丁目ジョイフル本田守谷店内で心肺停止に陥った男性に対し、従業員4名が連携して迅速な119番通報、胸骨圧迫の処置を的確に行い、店内に設置してあったAED(体外式除細動器)による電気ショックを行いました。冷静な判断と迅速な行動により、救命の連鎖がつながり心拍が再開し、駆けつけた救急隊に引き継ぎました。
  •  この懸命な救命処置を行った効果は絶大であり、勇気ある行動は称賛されるものであります。
  •  株式会社ジョイフル本田守谷店(飯田和弘様、茂木孝夫様、中嶋隆夫様、渡邉ももこ様)に対し、当消防本部消防長より感謝状を贈呈しました。  (写真は代表受領の飯田様)
  •  日   時   令和3年10月15日(金)10時00分
  •  場   所   常総地方広域市町村圏事務組合消防本部 会議室
  •  表 彰 者   ジョイフル本田守谷店
  •            飯田 和弘様(いいだ かずひろ)
  •            茂木 孝夫様(もてぎ たかお)
  •            中嶋 隆夫様(なかじま たかお)
  •            渡邉 ももこ様(わたなべ ももこ)
        
  •      岡野消防長  飯田和弘様  仲林消防次長





  • 令和3年度常総地方広域市町村圏事務組合消防職員採用第1次試験の合格者について





  • 「令和4年度住宅用火災警報器普及促進標語」募集のお知らせ
  •  火災の煙や熱を素早くキャッチし、音や音声で火災を知らせる住警器(住宅用火災警報器の省略)は、消防法ですべての住宅に設置が義務づけられていますが、設置率の一層の向上を図るため、次のとおり令和4年度の普及促進標語を募集します。
  • 1 応募方法  郵便、FAX、電子メールのいずれかの方法によりご応募を
  •         お願いします。
  •        ※応募者の住所、氏名、年齢、電話番号を記入して下さい。
  • 2 募集期間  令和3年10月15日(金)から11月30日(火)まで
  •         (郵送の場合は、11月30日の消印有効)
  • 3 各  賞  最優秀賞   1点
  •         優 秀 賞    2点
  •    ※最優秀賞及び優秀賞の応募者には、賞状と記念品をお贈りします。
  • 4 応 募 先   〒303-0031
  •          茨城県常総市水海道山田町808番地
  •          常総地方広域市町村圏事務組合消防本部 予防課
  •          TEL 0297-23-0904(直通)
  •          FAX 0297-22-3574
  •          E-mail  joso.fd-yobouka@utopia.ocn.ne.jp
  • 5 応募結果   令和4年2月発表予定
  •          ※受賞者には直接通知致します。
  • 6 そ の 他   (1)応募作品は返却しません。
  •         (2)応募作品に関する一切の権利は、常総地方広域市
  •            町村圏事務組合消防本部に帰属するものとします。
  •         (3)応募者の個人情報については、この募集以外のこと
  •            に使用することは一切ありません。




  • 119番映像通報システム(Live119)の試行運用について
  •  常総広域消防本部(いばらき消防指令センター)では、令和3年10月 1日からスマートフォンでの119番映像通報システム(Live119)の試行運用を開始します。音声のみの通報では伝えることの難しい傷病、火災や事故の状況を、消防と通報者のスマートフォンを接続することにより、映像でリアルタイムに伝えることができます。
  •  119番通報の際に、指令員が必要に応じ119番映像通報システム(Live119)を利用した映像伝送のご協力をお願いすることがあります。
  •  なお、映像送信にかかる通信料は通報者様のご負担となりますのでご了承ください。
  • ※スマートフォンの設定、アプリのバージョンによっては利用できない場合が有ります。
  • 119番映像通報システム(Live119)に関する問合せ先
  •  常総広域消防本部 0297-23-0119
  •  茨城県消防安全課 029-301-2873





  • 消防職員の新型コロナウイルス感染について
  •  消防本部職員が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。
  •  詳細文は、次のとおりです。




  • 在宅酸素療法時の火気の取扱いにご注意ください!
  •  新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、自宅で在宅酸素療法を行う際は、酸素吸入時の火気の取扱いについて、以下の事項に十分注意してください。
  • 1 高濃度の酸素を吸入中に、たばこ等の火気を近づけるとチューブや衣服
  •   等に引火し、重度の火傷や住宅火災の原因となります。
  • 2 酸素濃縮装置等の使用中は、装置の周囲2m以内には火気を置かない
  •   でください。特に酸素吸入中は、たばこを絶対に吸わないでください。
  • 3 火気の取扱いに注意し、取扱説明書どおりに正しく使用すれば、酸素が
  •   原因でチューブや衣服等が燃えたり、火災になることはありませんので
  •   過度に恐れることなく、医師の指示どおりに酸素を吸入してください。
  • 問合せ先 消防本部予防課 0297-23-0904
               




  • 緊急消防援助隊派遣隊の出場について
  •  令和3年7月22日(木)、当消防本部では静岡県熱海伊豆山地区で発生した土石流に伴う緊急消防援助隊の派遣出発式を行いました。
  •  派遣隊は、消火隊及び後方支援隊の計7名の隊員が出場し、茨城県緊急消防援助隊として、7月22日(木)から7月24日(土)までの3日間、現地での消防活動にあたりました。

                出発式写真
     
                       
               現地活動写真
       
       





  • エアゾール式簡易消火具不具合品の回収について
  •  エアゾール式簡易消火具の一部の不具合品が未だ回収されておりません。
  •  事故防止のためにも以下の消火具をお持ちの市民の方は、至急、製造会社のヤマトプロテック株式会社に連絡をお願いします。
    

  • 問合せ先 消防本部予防課 0297-23-0904




  • 新車両納車のお知らせ
  •  令和3年10月26日(火)水海道消防署に新しく輸送バスが納車されました。
  • 購入金額   1,265万円(税込)
    

  •  この車両は、28人乗りとなっており隊員の大量輸送を行います。多数傷病者発生時においては一時的な待機場所として使用し、軽症者の病院搬送も行います。
  •  赤色点滅灯、サイレン等装備されており、緊急走行も可能となっています。





  • 常総地方広域市町村圏事務組合 消防職員募集について
  • 今年度の消防職員募集の受付は終了しました
  • 1 採用予定人員 12名程度
  • 2 受験資格   平成6年4月2日から平成16年4月1日までに
  •          生まれた者
  • 3 学歴     高等学校卒業またはこれと同程度以上の学力を有する者
  •           (令和4年3月卒業見込みの者を含む)
  • 4 身体的要件
  •    ①視 力  両眼で0.8以上(矯正を含む)、かつ一眼でそれぞれ
  •          0.5以上、赤色・青色・黄色の色彩が識別できること
  •    ②聴 力  左右正常であること
  • 5 願書受付期間
  •   令和3年7月12日(月)から令和3年8月6日(金)まで
  •   (土曜・日曜・祝日を除く午前8時30分から午後5時15分まで)
  • 6 試験日      令和3年9月19日(日)
  • 7 試験会場     茨城県常総市水海道亀岡町2543
  •            茨城県立水海道第一高等学校
  • 消防職員募集要項及び願書は以下のリンクよりご確認ください



  • 令和3年度住宅用火災警報器普及促進標語決定のお知らせ
  •  最優秀賞 『備えよう 防火の心と 住警器
  •   つくばみらい市 特別養護老人ホーム 雅荘  矢吹あけみさん
  •  管内の皆様から応募いただいた標語80点の中から厳正な審査を行い、最優秀賞に選ばれた標語になります。多くの応募をいただきましてありがとうございました。




  • 2021年度全国統一防火標語が決定しました
  •      『おうち時間 家族で点検 火の始末
  •  総務省消防庁と一般財団法人日本損害保険協会は、防火意識の高揚を図ることを目的として、毎年共催で全国統一防火標語の募集を行っています。
  •  56回目を迎えた今回の標語は、全国から寄せられた17,588点の中から選ばれました。






  • 建設重機による協力体制強化
  •  令和3年3月25日(木)火災、救急、救助等の災害時における建設重機による協力体制の強化を図ることを目的として、構成3市の建設業団体(常総市建友会水海道地区会、守谷市災害対策協力会及びつくばみらい市建設安全協力会)との災害協力協定内容を改めました。
  •  改定前は発生した市内別に各建設業団体へ協力要請を行うものでしたが、改定後は協力要請区域を当消防本部の管轄区域全体に拡大するなど、各建設業団体との連携及び協力体制の強化を図りました。
  • ○災害協力協定先(出席者)
  •  常総市建友会水海道地区会
  •   会 長    山本 正一 (㈱山庄工業 代表取締役)
  •   副会長    大堀 和久 (㈱大堀工務店 代表取締役)
  •  守谷市災害対策協力会
  •   副会長    由良 宣明 (令和建設㈱ 代表取締役)
  •   副会長    大山 孝   (㈱大山設備 代表取締役)
  •  
  •  つくばみらい市建設安全協力会
  •   会 長     小林  伸行 (㈱新みらい  代表取締役)
  •   副会長     海老原雅夫 (成建工業㈱ 代表取締役)




  • 二酸化炭素消火設備の事故にご注意ください
  •  二酸化炭素消火設備の誤操作や誤作動により、消火剤である二酸化炭素が誤放出され死傷者を出す事故が発生しています。
  •  誤放出による事故を防ぐために以下の点に注意してください。
  • ■工事・メンテナンス時
  •  二酸化炭素消火設備が設置された部分やその付近で工事やメンテナンス等を行う場合には、誤作動や誤放出を防ぐため、二酸化炭素消火設備を熟知した消防設備士や消防設備点検資格者を立ち会わせ、当該工事等の従事者に対し、消火剤が放出されないよう閉止弁を閉止する等の措置を講じた上でなければ当該工事等を開始しないなど、必要な安全対策の内容について説明し、安全対策の確実な履行を徹底してください。
  •  また、二酸化炭素消火設備の設置部分や隣接部分に関係者以外の者が出入りしないよう管理してください。
  • ■建物利用者などへの周知
  •  防火管理者や自衛消防隊など、二酸化炭素消火設備が設置された部分の利用者などに、二酸化炭素の人体に対する危険性、設備の適正な取扱い方法、作動の際の対応方法、避難方法などを周知してください。
  • ■消火設備作動時の対応
  •  二酸化炭素消火設備が誤放出された場合は、すぐに119番通報するとともに、設備の設置・保安点検などを行った業者への連絡を行ってください。
  •  また、二酸化炭素消火設備の設置部分や隣接部分への立ち入りを禁止してください。




  • 新車両納車のお知らせ
  •  令和2年10月27日(火)つくばみらい消防署東部出張所に新しく水槽付消防ポンプ車が納車されました。
  •  令和2年11月16日(月)守谷署に新しく先端屈折式梯子車が納車されました。




  • 自動火災報知設備の誤作動が発生しています
  • 自動火災報知設備とは
  •  自動火災報知設備は、火災を早期に発見し、火災の発生を建物全体に知らせることで、火災による被害を最小限にするための消防用設備です。
  •  建物内の天井に設置された感知器が火災発生に伴う煙や熱を感知すると、管理人室等に設置されている受信機に火災発生場所を表示するとともに、ベル等が鳴動し、建物内に火災の発生を知らせます。また、設置されている発信機のボタンを押すことでも、ベルを鳴動させ、火災の発生を知らせることができます。
  • 誤作動の主な原因について
  •  自動火災報知設備は、火災以外の原因によって誤作動することがあります。
    1. 雨漏りや結露等で水滴が感知器に入り誤作動を起こす。
    2. 調理、喫煙等で発生する熱や煙、水蒸気、ほこり、虫等が感知器に入り誤作動を起こす。
    3. 季節や天候により感知器の設置場所が高温多湿となり誤作動を起こす。
    4. いたずら等で発信機のボタンが押される。
    5. 機器の老朽化により誤作動を起こす。
  • 建物の関係者(所有者・管理者・占有者)の方へ
  •  施設の老朽化や、適切な維持管理が行われないことで、誤作動が発生する可能性が高くなります。
  •  誤作動が頻繁に発生すると、誰も火災だと思わなくなってしまい、実際に火災が発生したときに、初期消火、通報、避難の行動が遅れ、被害が拡大する恐れがあります。
  •  また、誤作動が続くからとの理由で、自動火災報知設備の感知器を取り外したり、受信機の電源を切ってしまうと、消防法令違反となります。
  •  皆様の建物に設置されている自動火災報知設備は、定期的に点検を実施するとともに、誤作動の原因を解消してください。また、誤作動が発生した場合は速やかに設備点検及び改修をしてください。
  •  自動火災報知設備は、火災を早期に発見し、火災による被害を軽減することのできる重要な設備です。建物利用者の安全のため、適切な維持管理をお願いします。
  • 問合せ先 消防本部予防課
  •         電話 0297-23-0904



  • 「飛沫防止用シート」の火災に注意!
  •  新型コロナウイルス感染防止対策により設置する飛沫防止用シートは、以下の点に注意し設置をお願いします。
  • ※ 火気や熱を発する機器から距離をとる。
  • ※ 火災感知器やスプリンクラーの近くに設置しない。
  • ※ 誘導灯を隠さない。避難通路に設置しない。
  • ※ 飛沫防止に必要な分を設置する。
  • ※ 燃えにくい素材のものを選ぶ。
  • ※ 同じ素材なら板状のものを選ぶ。
  • 問合せ先 消防本部予防課 0297-23-0904





  • 救急車の適正利用にご協力を  
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  •  PDFファイル(1,395KB)
  •  
  •  令和元年中、当管内(常総市(旧水海道市)・守谷市・つくばみらい市)の救急出場件数は、6,216件でした。これは、1日平均16.9件出場したことになります。
  •  現在、8台の救急車で救急業務を行っていますが、最近、軽い症状でも救急車を利用される方が増えています。
  •  本当に救急車を必要とする人の為に、正しい利用を心がけましょう。



  • 消防長感謝状贈呈式を行いました
  • マスクの寄贈をいただいた事に伴い感謝状を贈呈しました。
  •  昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、企業様から感染症予防に係る物品をいただきました。常総広域消防本部は、この厚意は顕著であることから、令和2年6月17日(水)消防長より感謝状を贈呈しました。
  •  ご寄贈いただきましたものについては、消防救急業務及び職員の罹患対策のために有効に活用させていただきます。
  •     表彰者  遠騰インターナショナル株式会社
  •            代表取締役  藩 遠 白 様 (つくば市)
              




  • 消防長感謝状贈呈式を行いました
  • マスク等の寄贈をいただいた事に伴い感謝状を贈呈しました。
  •  昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、企業・個人様から感染症予防に係る物品等をいただきました。常総広域消防本部は、この厚意は顕著であることから、令和2年5月29日(金)消防長より感謝状を贈呈しました。
  •  ご寄贈いただきましたものについては、消防救急業務及び職員の罹患対策のために有効に活用させていただきます。
  •     表彰者  株式会社 リーブコーポレーション
  •            代表取締役  森 正 幸 様 (取手市)
  •           
  •     表彰者  有限会社 サトミ金属
  •            代表取締役  中 島 文 夫 様 (常総市)
  •           
  •     表彰者  根 本 知 茂 様 (守谷市在住)
  •            




  • 消毒用アルコールの取扱いに注意!
  • 1.消毒用アルコールの安全な取扱い等について
  •  今般の新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指消毒のため消毒用アルコールを使用する機会が増えています。消毒用アルコールは、消防法に定める危険物の第四類アルコール類に該当する場合がありますので、下記の注意事項を参考に安全な取り扱いをお願いします。
  • 2.一般的な注意事項
  •  ① 消毒用アルコールの使用に際して、火気の近くでは使用しないこと。
  •  ② 室内の消毒や消毒用アルコールの容器詰替え等に伴い、可燃性蒸気が滞留するおそれのある場合には、通風性の良い場所や換気が行われている場所等で行うこと。
  •    また、みだりに可燃性蒸気を発生させないため、密閉した室内で多量の消毒用アルコールの噴霧は避けること。
  •  ③ 消毒用アルコールの容器を設置・保管する場合は、直射日光が当たる場所や高温となる場所を避けること。
  •    また、消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えたりする等しないこと。
  •  ④ 消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれ又は飛散しないよう注意するとともに、詰め替えた容器に消毒用アルコールである旨や「火気厳禁」等の注意事項を記載すること。
  • 3.その他
  •  危険物の第四類アルコール類に該当する消毒用アルコールについては、貯蔵・取扱い数量に応じ400ℓ以上では消防法により、80ℓ以上では火災予防条例により規制を受けることとなりますので、最寄の消防署(出張所)へご確認ください。
  •           【問合せ】
  •            常総地方広域市町村圏事務組合消防本部
  •            予防課保安係
  •            電話 0297-23-0904



  • 初期消火者に対し消防署長感謝状贈呈式を行いました
  •  令和元年12月21日(土)に守谷市鈴塚地内で発生した建物火災において、危険を顧みず積極的に初期消火したことで、延焼を阻止し、被害を最小限に留めました。
  •  常総広域消防本部は、勇気ある消火活動に対し、令和2年3月24日(火)、守谷消防署長より感謝状を贈呈しました。
  •      表彰者  塩谷 佐代美(しおや さよみ)さん(守谷市在住)
              



  • 新型コロナウイルス緊急対策本部の設置について
  •  令和2年3月5日13時30分、常総地方広域市町村圏事務組合消防本部新型コロナウイルス緊急対策本部を設置しました。





  • 常総地方広域市町村圏事務組合消防本部総合管理計画(改訂版)を策定しました。




  • 常総地方広域市町村圏事務組合消防基本計画(第四次)を策定しました。


  • ガソリンの取り扱いについて
  •  ガソリンは火災の発生が極めて高く、小さな火源でも爆発的に燃焼します。正しい取扱いをして事故を防ぎましょう。
        
   
   ★ガソリンは危険物です!  
    ☑引火点はマイナス40度以下と低く、極めて引火しやすい。
       注)火災の発生危険が極めて高く、小さな火源(裸火、静電気、
       火花等)
でも爆発的に燃焼する。
    ☑揮発しやすく、蒸気は空気より3~4倍重いため、低い場所に溜ま
    りやすい。
       注)広範囲に拡がり、離れたところの火源でも引火する危険性が
       ある。
    ☑流動など(容器を激しく揺らすなど)の際に静電気を発生しやすい。
  
    ☑消防法令により、一定の強度を有するとともに、材質により容量が
    制限されています。
       例:「ガソリン携行缶」・・・最大容量22リットルの金属製容器
    ★灯油用ポリ容器にガソリンを入れることは静電気による着火の危険
    
があるため、絶対ダメ!!
  
     ◆セルフのガソリンスタンドにおいて、顧客自らガソリンを容器に詰め
    替える行為は禁止!
   
    ☑周囲の安全を確認する。  
     ☑取扱説明書をよく読み適正な取扱いをする。
    ☑エンジンが付いているものに給油する時は、フタを開ける前にエンジ
    ンを停止する。
     ☑フタを開ける前に、エア(缶内の圧)抜きをする。
       

付近に火気(タバコも含む)の
ないことを確認して、エア(圧)
抜き後にフタを開ける

     ☑直射日光の当たる場所や高温の場所で保管しないこと。
  
     ☑火気を近づけない
     ☑火気を発する機械器具の近くで扱わない。
     ☑日陰などの涼しいところに保管する。
        注)火災発生危険が極めて高く、火災が発生すると爆発的に延焼
        拡大するため、容器に入れての保管は極力避ける。
    ☑容器は密栓する。  
   
     危険物の貯蔵、取扱い数量によっては消防法令又は市町村条例に
   より規制を受けることとなりますので、最寄りの消防署(出張所)へご確
   認ください。  
   問合せ  
  常総地方広域市町村圏事務組合消防本部 
   予防課 保安係  
   電話 0297-23-0904  
 
     



  • 消防力適正配置等調査のお知らせ
  •  現在の常総地方広域市町村圏組合消防本部の消防体制は、1本部3消防署5出張所で管内を守備しておりますが、つくばエクスプレス開通後、沿線の宅地開発が進み、人口増加により消防需要は大きく変化しております。
  •  今後の消防庁舎個別施設計画策定に当たり、人口動向の変化に対応し、消防力を低下することなく、持続的な消防体制を維持していくために、署所の効果的・効率的な配置について再検討を消防力適正配置検討委員会において協議を行いました。
  •  本委員会は6回にわたり開催され、協議結果が管理者に答申されました。各委員会の議事録、答申所及び調査報告書(概要版)は、以下のとおりです。
  •             <問合せ先>
  •               消防本部 総務課 大塚、山田、富山
  •               電話   0297-23-0902
  •               FAX    0297-22-3574
  •               Eメール joso.fd-soumuka@utopia.ocn.ne.jp



  • 放火火災の防止について
  •  毎年、放火及び放火の疑いの火災は、火災原因の上位を占めています。
  •  常日頃から放火火災の防止対策を講じていくことは重要です。
  •  地域の一人ひとりが火災予防に対する高い意識を持って、放火火災防止対策を実施することにより、安全で住みよい街を作りましょう。
  • 放火防止対策例として
  • ・門扉・車庫・物置等、夜間における施錠管理に心がける。
  • ・建物や敷地に死角をつくる要因となる物の整理整頓を行う。
  • ・可燃物は部外者の目に届かない場所に整理整頓する。
  • ・新聞やチラシはこまめに取り込む。
  • ・消火器を設置し、家族みんなが使用方法を把握しておく。
  •  (総務省消防庁ホームページより抜粋)


  • 女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画について
  •   平成27年に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律64号)」が施行されました。
  •   今回、同法第15条に基づき、特定事業主である本組合消防長が「常総地方広域市町村圏事務組合消防本部特定事業主行動計画」を策定しましたので公表します。
      常総地方広域市町村圏事務組合消防本部特定事業主行動計画
      (PDFファイル 254KB)
     
      女性の職業選択に資する情報の公開(PDFファイル 120KB)