常総地方広域市町村圏事務組合



管内において発令している注意報等はありません。引続き、ご協力をお願いします

常総広域消防からの更新情報・お知らせ

トピックス

2026/03/31
火災予防条例の一部が改正されました。NEW
2026/03/31
救急車更新のお知らせNEW
2026/03/16
チェーンソー技術習得訓練を実施しましたNEW
2026/03/16
ポンプ車更新のお知らせNEW
2026/03/09
職員の懲戒処分等についてご報告いたしますNEW
2026/03/06
令和8年度住宅用火災警報器普及促進標語優秀作品表彰式を行いました
2026/02/18
車両更新のお知らせ


火災予防条例の一部が改正されました

改正する内容
1 火を使用する設備に関する事項として、新たに簡易サウナ設備が新設されました。
2 住宅における火災の予防を推進するための施策に感震ブレーカーの普及促進が明記されました。

改正の背景(簡易サウナ設備)
近年のサウナブームを背景に従来の浴場等の建築物に設置されたサウナではなく、屋外等に設置したテントやバレル(木樽)に放射設備(サウナストーブ)を設置する事例が全国的に増加していることから、火災予防条例の改正が行われ、簡易サウナ設備についても一般サウナ設備と同様に届出が必要になります。

簡易サウナ設備とは
1 テント型サウナ室やバレル(木樽)型サウナ室に放熱設備(サウナストーブ)を設置するものであること。
2 屋外等においてテントやバレル(木樽)に設置するものであること。
3 電気又は薪を熱源として、放射設備の定格出力は6キロワット以下であること。
(テント型サウナ)         (バレル型サウナ)

消防庁資料より引用 

建築物等及び可燃性の物品との火災予防上安全な距離とは
1 周囲の可燃物が許容最高温度(100℃)を超えない距離
2 当該可燃物が引火しない距離(可燃物の表面温度が200℃~300℃を超えない距離に相当)
熱源を遮断することが出来る装置とは
1 簡易サウナ設備の温度が異常に上昇した場合に直ちにその熱源を遮断することができる手動及び自動の装置が必要になります。
2 ただし、薪を熱源にするものにあっては、その周囲において火災が発生した際に速やかに使用できる位置に消火器を設置することにより代えることができます。

一般サウナ設備関係とは
1 簡易サウナ設備以外の今までのサウナ設備(サウナ室に設ける放熱設備をいう。)は、一般サウナ設備として定義しました。

簡易サウナ設備の届出
1 簡易サウナ設備については、一般サウナ設備と同様に届出が必要になります。
2 今回の火災予防条例の改正に伴い、届出様式に「簡易サウナ設備」が追加されました。
※ 個人が私生活において簡易サウナ設備を設置したものは除きます。(個人が営利目的で設置した簡易サウナ設備は届出の対象になります)




改正の背景(感震ブレーカー)
感震ブレーカーとは、地震による大きな揺れを住宅内のブレーカーが感知し、電力を自動で遮断することが出来る装置で、電子機器や白熱灯などからの出火や増設タップのショート、停電が復旧した際に起こる通電火災を含めた電気関連の火災を防いでくれる(感震ブレーカーのタイプによる)役割を担っております。


分電盤タイプ(内蔵型)
内蔵型タイプは、分電盤に内蔵されたセンサーによって地震の揺れを感知し、ブレーカーを落として自宅内の電力供給を止めます。設置には電気工事が必要になります。
分電盤タイプ(後付け型)
後付け型タイプは、分電盤に感震機能を外付けするタイプのものです。漏電ブレーカーがある場合にのみ、設置が可能となっています。後付け型タイプも、設置には電気工事が必要です。
コンセントタイプ
コンセントタイプとは、内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセントから電気を遮断するタイプのものです。
コンセントタイプには、電気工事が必要なものと、コンセントに挿し込むだけのものがあります。
簡易タイプ
簡易タイプの感震ブレーカーとは、分電盤にばねやおもりを設置し、地震の揺れで落下することによってブレーカーを切る補助的な器具になります。電気工事は不要ですが、名前のとおり簡易的なものになることから、設置方法に伴う動作の信頼性にばらつきが生じる可能性があります。また、分電盤の形状によっては、取り付けが難しい場合があります。

今、備えよう。大規模地震時における電気火災対策:リーフレット

施行日
令和8年3月31日


救急車更新のお知らせ

令和8年3月18日(水)水海道消防署北出張所に新しく高規格救急自動車が納車されました。
・購入金額    41,767,000円(税込)

 この車両は、日産(PARAMEDIC)スーパーロングボディー・スーパーハイルーフで、高度救命措置用資器材、電動ストレッチャーなど先進技術装置が装備された車両です。
機械種別 シャシ 年式 種別 排気量 購入年月
高規格救急自動車 日産 R8 キャラバン 2,480cc 令和8年3月18日


チェーンソー技術習得訓練を実施しました

令和8年3月10日、11日の2日間にて、日本財団 災害事業部 黒澤氏、日本財団ボランティアセンター アドバイザー 鈴木氏を招きチェーンソー技術習得訓練を実施しました。今回の訓練では、チェーンソーについての座学、丸太の切断方法各種、チェーンソーのメンテナンス方法について学びました。
今回の訓練で得た学びを活かし、今後も市民の皆様の安全・安心を守るために、日々の訓練に励んでまいります。
【丸太切断】
 

【チェーンソーメンテナンス】

 
【3月11日 14時46分 黙祷】

【集合写真】



職員の懲戒処分等についてご報告いたします

 当消防本部職員の器物損壊について、当組合分限懲戒等審査委員会を開催し、以下のとおり、当該職員等の処分を行いましたので報告します。

1 当該職員
水海道消防署 勤務 消防士長 52歳(男性)
(1)処分内容(発令日:令和8年3月6日)
    停職(6月) 
(2)事案の概要
令和7年11月18日(火)午前11時ごろ、栃木県日光市高徳のスーパーにおいて、陳列していた商品の袋を破ったりした疑いにより、器物損壊容疑で逮捕されたものである。
本件における処分内容は、刑事処分においては不起訴処分となった。
(3)職員の現在の状況
    3月6日付にて依願退職しています。 

2 当該職員以外
消防本部 消防長(消防正監)      60歳(男性)
消防本部 消防次長(消防監)      56歳(男性)
水海道消防署 署長(消防監)      56歳(男性)
(1)処分内容(発令日:令和8年3月6日)
    厳重注意(口頭)

3 消防長のコメント
このたびの当消防本部の職員による不祥事により、被害にあわれた方々に深くお詫び申し上げます。住民の皆様の安全と安心を守るべき立場にある消防職員として決してあってはならない行為であり、県内、更には全国の消防職員の信頼を大きく損ねたものであります。
改めて、職員の綱紀の保持と粛清を徹底し、全職員が一丸となって、再発防止、信頼回復に全力で取り組んでまいります。



令和8年度住宅用火災警報器普及促進標語優秀作品表彰式を行いました

当消防本部では、常総地方防火協会、常総地方危険物安全協会、常総地方幼少年女性防火・防災委員会とともに住宅用火災警報器設置率の一層の向上を図るため、令和8年度住宅用火災警報器普及促進標語の募集を行い、皆様より84点の応募をいただきました。
厳正なる審査の結果、以下の標語が最優秀及び優秀作品に決定し、表彰式を3月3日に行いました。最優秀作品標語は、令和8年度住宅用火災警報器普及促進標語ポスターを始め、広報用の各種媒体に活用させていただきます。多くのご応募ありがとうございました。

最優秀作品「安心は 日頃のそなえ 住警器」
守谷市在住 奥寺 様

優秀作品「家と街 みんなを守る 住警器」
茨城町在住 佐々木 様

優秀作品「住警器 命を救う パートナー」
守谷市 共同印刷株式会社 飯塚 様
 
 前列  飯塚様   奥寺様   佐々木様   最優秀作品標語ポスター

車両更新のお知らせ

令和8年2月10日(火)南守谷出張所に新しくポンプ車が納車されました。
・購入金額    5,489万円(税込)

 この車両は、3t級消防専用シャシに600L水槽、CAFS装置を搭載した車両です。
積載資機材は、電動アシストホースカー、三連梯子、エンジンカッター、チェーンソーなどを装備しており、多様化した災害に対応できる車両となります。
機械種別 シャシ 年式 種別 排気量 購入年月
南守谷ポンプ車 日野 R7 3t級4WD 4,000cc 令和8年2月10日



予防技術資格者認定ワッペン等の交付式を実施しました

令和8年2月13日(金)、常総広域消防本部では、令和7年度予防技術資格者認定証及び認定ワッペン交付式を行いました。
 当消防本部は、予防業務の知識の維持・専門化を図るため、令和4年から認定ワッペン(3区分の資格所有に応じた金、銀、銅ワッペン)を作成し授与しております。岡野消防長より、予防技術資格者の「防火査察」、「消防用設備等」、「危険物」の3区分の高度な知識と技術の資格を全て取得した職員に、認定証及び金色の認定ワッペンを交付いたしました。
新たなワッペンを授与された予防技術資格者専門員は、「更に気を引き締め尚一層の火災予防の推進・強化を図ってまいります」。と意気込んでおりました。




第49回全国消防職員意見発表茨城県大会の参加について

令和8年1月29日(木)に第49回全国消防職員意見発表茨城県大会が常陸太田市生涯学習センターで開催されました。この大会は、県内24消防(局)本部の代表者が職務を通じての体験、業務に対する提言や取り組むべき課題などについて自由に発表し、消防業務の諸問題に関する一層の知識の研鑚や意識の高揚を図ることを目標として、毎年開催しています。
 当消防本部代表の消防副士長 海老澤 諒人が努力賞を受賞しました。
 発表テーマは「AIを活用した救急活動」と題し、AIを利用することが「一人でも多くの命を救う」ための鍵になると…について発表しました。



令和7年度「JOSO SUPER RESCUE」消防長査閲を実施しました。

 常総地方広域市町村圏事務組合消防本部救助活動に関する規程及び救助隊運用要綱を一部改正し、令和5年4月1日より全救助隊を「JOSO SUPER RESCUE」として運用開始しており、日々の訓練成果と災害対応力の強化を目的として、救助訓練消防長査閲を実施しました。
今回の訓練で得た学びを活かし、今後も市民の皆様の安全・安心を守るために、日々の訓練に励んでまいります。
 

 

 



令和7年度救急総合シミュレーション訓練を実施しました

 令和8年1月20日(火)に救急総合シミュレーション訓練を実施しました。
 この救急総合シミュレーション訓練は、救急業務に関する知識・技術の向上を図るとともに、プロトコルの確認、支援隊との連携強化を目的に想定訓練を3症例実施しました。
 当日は、29名の隊員が参加し、「心肺停止傷病者」に対して救急救命士の観察と判断、処置の確認及び救急隊と支援隊の連携確認を行いました。
 また、筑波メディカルセンター病院の栩木医師をメディカルアドバイザーにお招きし、全体の活動を検証していただきました。
 今後も訓練を継続し、各隊との連携強化と救急業務に関する知識、技術向上に努めてまいります。
 

 




職員の懲戒処分等について

当消防本部職員の酒気帯び運転について、当組合分限懲戒等審査委員会を開催し、以下のとおり、当該職員等の処分を行いましたので報告します。

1 当該職員
 水海道消防署絹西出張所 勤務 消防士 20歳(男性)
(1)処分内容(発令日:令和8年1月16日)
   停職(10 月)

2  当該職員以外
 消防本部 勤務 消防長(消防正監) 60歳(男性)
 消防本部 勤務 消防次長(消防監) 56歳(男性)
 水海道消防署 勤務 署長(消防監) 56歳(男性)
 水海道消防署 勤務 副署長(消防司令長) 53歳(男性)
 水海道消防署絹西出張所 所長(消防司令長) 58歳(男性)
 (1)処分内容(発令日:令和8年1月16日)
   厳重注意(文書)

3 事案の概要
 令和7年 10 月 11 日未明、水海道消防署絹西出張所勤務の20歳男性が、同僚とともに都内において飲酒した後、自家用車駐車場である研究学園駅に電車で戻り、同僚は家族の迎えにより帰宅、同僚と別れた後、自家用車を運転、つくば市研究学園地
内において交通機動隊より車両停止を求められ、呼気検査の結果、酒気帯び運転により検挙されたもの。

4 再発防止等について
 職員に対し、今回の事案を職員全体の問題として強く自覚するように伝えるとともに、再発防止に努めてまいります。今までの注意喚起方法や内容を再度見直したうえで継続し、同時に研修や組織内協議を進め、飲酒運転根絶に向けて組織を挙げて取り組んでまいります。

5 消防長のコメント
 この度は、当消防本部の職員が飲酒運転により検挙された件につきまして、深くお詫び申し上げます。
住民の皆様の安全と安心を守るべき立場にある消防職員が、あってはならない行為をしたことは誠に遺憾であり、県内、更には全国の消防職員の信頼を大きく損ねたものであります。
組織としても「飲酒運転根絶」を掲げ取り組んでいたとろではありますが、改めて再発防止、信頼回復に全力で取り組んでまいります。


令和7年10月1日からマイナ救急実証事業を実施します

令和7年10月1日からマイナ救急実証事業を実施します

マイナ救急とは?
マイナ救急とは、マイナンバーカードを活用とした救急業務の円滑化・迅速化を図る実証事業のことです。
 救急の現場では傷病者本人や関係者から情報が得られない場合があります。そのような緊急時に救急隊が傷病者本人のマイナンバーカードを活用し、傷病者が過去に受診した医療機関や処方された服用薬などの情報を閲覧し、取得した情報からかかりつけ医療機関などに早期に搬送することで傷病者本人や家族の負担を軽減することができます。

〇マイナ救急広報動画
全体版
 https://youtu.be/w7Jm3WMDD7I
概要版
 https://youtu.be/_cWGAQpdgNY

マイナ保険証の携帯をお願いします。



9月9日は「救急の日」

9月7日(日)から9月13日(土)は「救急医療週間」です。

「救急の日」の9月9日を含む、9月7日(日)から9月13日(土)までの1週間が「救
急医療週間」となっています。
「救急の日」は、救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めるとともに、
救急医療の意識と高揚を図ることを目的として制定されました。
 当消防本部の昨年度の出動件数は7,739件で毎年増加傾向にあり、現場到着所要時間も延
伸しています。そのうち、約49%が入院を必要としない軽症であり、不要不急の救急要請は
真に救急救命処置が必要な方や、一刻も早く病院に行く必要がある人のもとへ救急車が到
着できない場合があります。尊い生命を救うために救急車の適正な利用をお願いします。
また、茨城県では救急電話相談(♯7119・♯8000)を実施しています。
急な病気やケガで救急車要請の要否や、すぐに医療機関を受診した方がいいのか判断に迷
った際には、茨城県救急電話相談をご利用ください。
 詳細は下記のリンクをご覧ください。

急な病気などで今診てもらえる医療機関を知りたいときは
茨城救急電話相談(#7119、#8000)おとな救急電話相談(PDF:123KB)
お子さんが急な病気やケガで心配なとき、ご相談ください。
おとな救急電話相談(#7119)子ども救急電話相談(PDF:124KB)


「令和8年度住宅用火災警報器普及促進標語」募集のお知らせ

命を守るため、火災の煙や熱を素早く感知し、音や音声で火災を知らせる住警器(「住宅用火災警報器」の略称)は、消防法で全ての住宅に設置が定められ、義務設置から10年以上が経過しました。有事の際、効果的に作動させるために電池交換をお勧めすると共に設置率の一層の向上を図るため、令和8年度住宅用火災警報器普及促進標語を募集します。

1 応募方法  郵便、FAX、電子メールのいずれかの方法により応募して下さい。
        ※応募者の住所、氏名、電話番号を記入して下さい。

2 応募期間  令和7年10月14日(火)から11月28日(金)まで
(郵便の場合、11月28日の消印有効)

3 各  賞  最優秀賞 1点
        優 秀 賞 2点
        ※最優秀賞及び優秀賞の応募者には、賞状と記念品をお贈りします。

4 応 募 先  〒303-0031
        常総市水海道山田町808番地
        常総地方広域市町村圏事務組合消防本部予防課
        TEL  0297-23-0904(直通)
        FAX  0297-22-3574
        E-mail  fd‐yobou@joso‐koiki.jp

5 応募結果  令和8年2月発表予定
        ※受賞者には直接通知致します。

6 そ の 他   (1) 応募作品は返却しません。
        (2) 応募作品に関する一切の権利は、常総地方広域市町村圏事務組合消防本部に帰属するものとします。
        (3) 応募者の個人情報については、この募集以外のことに使用することは一切ありません。
7  応募用紙  ダウンロードはこちらから


熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/



救急隊員等のコンビニ等の利用について


                      常総広域消防本部

 当消防本部では、災害出場件数が増加し消防隊員等の休憩や食事等の時間が
確保できない状況が発生しています。このような状況を受けて、救急隊員等が
連続出場や長時間の災害で消防署に戻ることができない場合に飲料水の購入や
トイレ使用などでコンビニ等の利用をさせていただきます。
コンビニ等の利用の際には店舗及び利用者にご迷惑にならないように
駐車中の消防車両に、「休憩中」を示すパネルを表示いたします。
 救急隊員等のコンビニ等利用にご理解・ご協力お願いします。

 【救急車への表示】

 【消防車への表示】

  【救助工作車への表示】





大規模地震時における電気火災対策についてのお知らせ

 過去の大地震では、建物の倒壊だけでなく、火災の被害が多く発生しております。
東日本大震災による火災では、半数以上を電気に起因する火災が占めており、地震による停電後の不在時に通電火災となった例も多くあります。
 特に木造密集市街地等の延焼火災の可能性が高い地域においては、緊急的、重点的な普及促進が必要とされております。
電気火災に関するリーフレットはこちらから


消防本部から「火気取扱い」の注意喚起についてのお知らせ(依頼)

管内において、今年1月から2月現在までに30件の火災が発生しております。気象状況の影響もあり、屋外での火気取扱い、焼却行為からの飛び火、延焼拡大火災が各地区にて多発しております。
現在、岩手県大船渡市で発生しております、大規模な山林火災は、強風、乾燥の影響により、さらに、火勢は衰えることなく延焼拡大中です。   
 当消防本部からも茨城県緊急消防援助隊(消火隊、後方支援隊)2隊が出場し、消火活動を実施中です。
現在も火災気象通報が継続的に発令されており、これらの状況を踏まえて、各事業所様、市民の皆様には、屋外での火気取扱い及び焼却行為について、十分に留意していただき、火災予防の徹底を図っていただくようお願いいたします。


心肺蘇生を望まないにも関わらず心停止後に救急要請された傷病者に関する研究について


研究目的
 心臓が止まったときに蘇生処置を望まないというご本人の意思表示があったとしても、様々な理由でいざというときに救急要請され、望まれない蘇生処置を受けることがあります。いざというときに、ご本人の意思に反した治療が行われてしまう状況が全国的にも問題となっています。
 こうした問題を望まない人がどのくらい居て、どういった方が多いのか調査を目的としています。

研究期間
 2024年4月~2026年3月の2年間に心停止で救急搬送された方。

研究対象
 2024年4月~2026年3月に、つくば市消防本部、取手市消防本部、常総広域消防本部管内で救急搬送され、救急隊が到着した際に心停止であった方及びそのご家族、施設職員等の関係者。

研究方法
 研究対象となる方に対し、救急隊の活動の中で必要な情報をお伺いし記録します。

研究組織
 研究代表期間:筑波大学附属病院
 研究代表者:筑波大学附属病院 救急・集中治療科 教授 井上貴昭 
 研究分担者:筑波大学附属病院 救急・集中治療科 准教授 丸島愛樹 
       筑波大学附属病院 救急・集中治療科 クリニカルフォロー 坂本彩香

 共同研究期間:つくば市消防本部・取手市消防本部・常総広域消防本部

お問い合わせ
 研究代表者:筑波大学附属病院 救急・集中治療科 井上貴昭 
 住所:茨城県つくば市天久保2-1-1-1
 連絡先:029-853-3210(平日8:30~17:15)

情報公開文書
 詳細につきましては、情報公開文章をご確認ください。
PDF 情報公開文章(PDF:121KB)


製品火災情報のお知らせ

火災に至るおそれのある製品(LED照明器具)について注意喚起をしています。
お手元に該当製品がないかご確認ください。

製品名:HQスレンディ 型式:W=1200

※以下、メーカーホームページ掲載内容引用
2019年5月~2021年5月に弊社から販売された「HQスレンディ」の一部
の製品から出火したケースがありました。
安全を考慮し、該当製品を回収して頂ければ代替品と交換致します。
現在は同製品は販売されておりません。
N-HQスレンディにモデルチェンジ致しました。
 
下記をクリックすると販売元:株式会社アイ・エス・パートナーホームページにアクセスできます。
http://www.is-part.com/



野焼き等の焼却行為による火災に注意 ‼

詳細はこちらをクリックして下さい

野焼きは平成13年4月から原則禁止されています。当消防本部管内では、令和5年1月1日から3月12日までの間、野焼き等の焼却行為から延焼拡大する、その他火災が15件と非常に多く発生しております。
日頃からの火災予防の徹底をお願いします。
 次に該当する場合は野焼きの例外があります。
(当消防本部構成市のホームページより転載)
1 国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
2 震災、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却
  3 風俗慣習上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
  4 農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
  5 たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの
 例外となる野焼きを行う場合は、次の点に注意して下さい。

注 意 事 項
① 枯草等の火災が起こりやすい場所では行わない。
② 焼却中は、その場を離れない。
③ 強風時は行わない。
④ 消火用具(水バケツ、消火器等)を準備する。
⑤ 多量・複数個所を焼却しない。
            
【問い合わせ先】
             水海道消防署   :0297-23-0911
             守谷消防署    :0297-46-0119
             つくばみらい消防署:0297-58-0111

二酸化炭素消火設備に係る技術上の基準等の改正について

全域放出方式の二酸化炭素消火設備に係る技術上の基準等について下記のとおり改正されます。
(改正施行日:令和5年4月1日)

1 標識の設置
  二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器を設ける場所及び防護区画の出入口等の見やすい箇所に、二酸化炭素が人体に危害を及ぼすおそれがあること及び消火剤が放出された場合、消火剤が排出されたことが確認されない限りは当該場所に立ち入ってはならないこと等を表示した標識を設けること。

2 設備の構造等を定めた図書の備え
  制御盤の付近に設備の構造並びに工事、整備及び点検時においてとるべき措置の具体的内容及び手順を定めた図書を備えておくこと。

3 閉止弁の設置(経過措置:令和6年3月31日まで)
  集合管(集合管に選択弁を設ける場合にあっては、貯蔵容器と選択弁の間に限る。)又は操作管(起動用ガス容器と貯蔵容器の間に限る。)に消防庁長官が定める基準に適合する閉止弁を設けること。閉止弁は工事、整備、点検その他の特別の事情により防護区画内に人が立ち入る場合は、閉止された状態であること。それ以外の場合は、開放された状態であること。

4 起動用ガス容器の設置(新基準)
  起動用ガス容器を設けること。

5 緊急停止装置の設置(新基準)
  消火剤の放出を停止する旨の信号を制御盤へ発信するための緊急停止装置を設けること。

6 自動式起動装置の火災信号(新基準)
  自動式の起動装置については、二以上の火災信号により起動するものであること。

7 音声による音響警報装置の設置(新基準)
  常時人のいない防火対象物であっても、自動式の起動装置を設けた全域放出方式の二酸化炭素消火設備を設置したものにあっては、音声による音響警報装置を設けること。
8 自動手動切替え装置について(新基準)
  工事、整備、点検その他の特別の事情により防護区画内に人が立ち入る場合は、自動手動切替え装置は手動状態に維持すること。

9 消火剤が放出された場合の人の立入制限について(新基準)
  消火剤が放出された場合は、防護区画内の消火剤が排出されるまでの間、当該防護区画内に人が立ち入れないように維持すること。


※項目4から9の新基準の内容については、改正施行日(令和5年4月1日)の際、設置されているもの又は改修等の工事中のものについては、経過措置の規定があります。

問い合わせ先
                    常総地方広域市町村圏事務組合
消防本部 予防課 
                    電話  0297-23-0904

下記参考資料
【別紙】二酸化炭素消火設備に係る基準改正のポイント



常総地方広域市町村圏事務組合消防本部総合管理計画(改訂版)を策定しました。

総合管理計画は次の(1.13MB)とおりです

常総地方広域市町村圏事務組合消防基本計画(第四次)を策定しました。

消防基本計画は次の(3.47MB)とおりです

ガソリンの取り扱いについて

 ガソリンは火災の発生が極めて高く、小さな火源でも爆発的に燃焼します。正しい取扱いをして事故を防ぎましょう。

  1. ガソリンの特性
    ★ガソリンは危険物です!   
    □ 引火点はマイナス40度以下と低く、極めて引火しやすい。
    注)火災の発生危険が極めて高く、小さな火源(裸火、静電気、火花等)でも爆発的に燃焼する。
    □ 揮発しやすく、蒸気は空気より3~4倍重いため、低い場所に溜まりやすい。
    注)広範囲に拡がり、離れたところの火源でも引火する危険性がある。
    □ 流動など(容器を激しく揺らすなど)の際に静電気を発生しやすい。
  2. ガソリンの容器
    □ 消防法令により、一定の強度を有するとともに、材質により容量が 制限されています。
    例:「ガソリン携行缶」・・・最大容量22リットルの金属製容器
    ★灯油用ポリ容器にガソリンを入れることは静電気による着火の危険 があるため、絶対ダメ!!
    ◆セルフのガソリンスタンドにおいて、顧客自らガソリンを容器に詰め替える行為は禁止!
  3. ガソリン携行缶の取扱い
    □ 周囲の安全を確認する。
    □ 取扱説明書をよく読み適正な取扱いをする。
    □ エンジンが付いているものに給油する時は、フタを開ける前にエンジ ンを停止する。
    □ フタを開ける前に、エア(缶内の圧)抜きをする。

  4. 火災予防
    □ 火気を近づけない
    □ 火気を発する機械器具の近くで扱わない。
    □ 日陰などの涼しいところに保管する。
    注)火災発生危険が極めて高く、火災が発生すると爆発的に延焼 拡大するため、容器に入れての保管は極力避ける。
    □ 容器は密栓する。
  5. その他
    危険物の貯蔵、取扱い数量によっては消防法令又は市町村条例に より規制を受けることとなりますので、最寄りの消防署(出張所)へご確 認ください。

問合せ  常総地方広域市町村圏事務組合消防本部 予防課 保安係 電話 0297-23-0904

消防力適正配置等調査のお知らせ

 現在の常総地方広域市町村圏組合消防本部の消防体制は、1本部3消防署5出張所で管内を守備しておりますが、つくばエクスプレス開通後、沿線の宅地開発が進み、人口増加により消防需要は大きく変化しております。  今後の消防庁舎個別施設計画策定に当たり、人口動向の変化に対応し、消防力を低下することなく、持続的な消防体制を維持していくために、署所の効果的・効率的な配置について再検討を消防力適正配置検討委員会において協議を行いました。  本委員会は6回にわたり開催され、協議結果が管理者に答申されました。各委員会の議事録、答申所及び調査報告書(概要版)は、以下のとおりです。

<問合せ先>消防本部 総務課 大塚、山田、富山
電話 0297-23-0902
FAX  0297-22-3574
Eメール fd-soumu@joso-koiki.jp



女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画について

 平成27年に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律64号)」が施行されました。
 今回、同法第15条に基づき、特定事業主である本組合消防長が「常総地方広域市町村圏事務組合消防本部特定事業主行動計画」を策定しましたので公表します。

常総地方広域市町村圏事務組合消防本部特定事業主行動計画 (PDFファイル 254KB)
女性の職業選択に資する情報の公開(PDFファイル 75KB)

常総広域消防本部

〒303-0031
茨城県常総市水海道山田町808番地
TEL:(0297)23-0119

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