常総広域消防  【代表TEL 0297-23-0119】


常総広域消防からのお知らせ


  • 令和元年度常総地方広域市町村圏事務組合消防職員採用第2次試験の合格者について
  • 消防職員採用第2次試験の合格者は次の(PDF50KB)とおりです。



  • 令和元年度関東DMAT訓練中止のお知らせ
  • 令和元年11月23日(土)守谷消防署で実施予定の関東DMAT訓練は、諸事情により中止となりました。




  • 救急車の適正利用に御協力を  
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  •  平成30年中、当管内(常総市(旧水海道市)・守谷市・つくばみらい市)の救急出場件数は、6,203件でした。これは、1日平均16.9件出場したことになります。
  •  現在、8台の救急車で救急業務を行っていますが、最近、軽い症状でも救急車を利用される方が増えています。
  •  本当に救急車を必要とする人の為に、正しい利用を心がけましょう。




  • 消防長感謝状贈呈式を行いました
  •  渡邉輝雄さんは、令和元年5月15日(木)未明に常総市坂手町にある立東商事㈱資材置場で発生した大規模火災での消防隊の24時間体制による懸命な消火活動をテレビで視聴し、消防活動に活用してもらいたいと「発電機」一式を当組合に寄贈されました。
  •  また、息子の渡邉裕輝君(10歳)は、本火災の消火活動中の消防隊員のためにと自分のお小遣いで購入したスポーツドリンクを差し入れ、隊員たちに大きな勇気と感動を与えてくれました。
  •  お二人のご厚意は、消防の運営にあたり、誠に顕著であることから常総広域消防本部は、令和元年7月23日、消防長感謝状を贈呈しました。
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  •  渡邉裕輝(わたなべゆうき)君 渡邉輝雄(わたなべてるお)さん
  •             (千葉県柏市在住)

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  •           寄贈品 発電機一式



  • ガソリンの取り扱いについて
  •  ガソリンは火災の発生が極めて高く、小さな火源でも爆発的に燃焼します。正しい取扱いをして事故を防ぎましょう。
        
   
   ★ガソリンは危険物です!  
    ☑引火点はマイナス40度以下と低く、極めて引火しやすい。
       注)火災の発生危険が極めて高く、小さな火源(裸火、静電気、
       火花等)
でも爆発的に燃焼する。
    ☑揮発しやすく、蒸気は空気より3~4倍重いため、低い場所に溜ま
    りやすい。
       注)広範囲に拡がり、離れたところの火源でも引火する危険性が
       ある。
    ☑流動など(容器を激しく揺らすなど)の際に静電気を発生しやすい。
  
    ☑消防法令により、一定の強度を有するとともに、材質により容量が
    制限されています。
       例:「ガソリン携行缶」・・・最大容量22リットルの金属製容器
    ★灯油用ポリ容器にガソリンを入れることは静電気による着火の危険
    
があるため、絶対ダメ!!
  
     ◆セルフのガソリンスタンドにおいて、顧客自らガソリンを容器に詰め
    替える行為は禁止!
   
    ☑周囲の安全を確認する。  
     ☑取扱説明書をよく読み適正な取扱いをする。
    ☑エンジンが付いているものに給油する時は、フタを開ける前にエンジ
    ンを停止する。
     ☑フタを開ける前に、エア(缶内の圧)抜きをする。
       

付近に火気(タバコも含む)の
ないことを確認して、エア(圧)
抜き後にフタを開ける

     ☑直射日光の当たる場所や高温の場所で保管しないこと。
  
     ☑火気を近づけない
     ☑火気を発する機械器具の近くで扱わない。
     ☑日陰などの涼しいところに保管する。
        注)火災発生危険が極めて高く、火災が発生すると爆発的に延焼
        拡大するため、容器に入れての保管は極力避ける。
    ☑容器は密栓する。  
   
     危険物の貯蔵、取扱い数量によっては消防法令又は市町村条例に
   より規制を受けることとなりますので、最寄りの消防署(出張所)へご確
   認ください。  
   問合せ  
  常総地方広域市町村圏事務組合消防本部 
   予防課 保安係  
   電話 0297-23-0904  
 
     



  • 消防力適正配置等調査のお知らせ
  •  現在の常総地方広域市町村圏組合消防本部の消防体制は、1本部3消防署5出張所で管内を守備しておりますが、つくばエクスプレス開通後、沿線の宅地開発が進み、人口増加により消防需要は大きく変化しております。
  •  今後の消防庁舎個別施設計画策定に当たり、人口動向の変化に対応し、消防力を低下することなく、持続的な消防体制を維持していくために、署所の効果的・効率的な配置について再検討を消防力適正配置検討委員会において協議を行いました。
  •  本委員会は6回にわたり開催され、協議結果が管理者に答申されました。各委員会の議事録、答申所及び調査報告書(概要版)は、以下のとおりです。
  •             <問合せ先>
  •               消防本部 総務課 大塚、山田、富山
  •               電話   0297-23-0902
  •               FAX    0297-22-3574
  •               Eメール joso.fd-soumuka@utopia.ocn.ne.jp




  • 消防長感謝状贈呈式を行いました
  •  平成31年3月11日(月)につくばみらい市福田地内で発生した乗用車単独交通事故の現場において、119番通報を行うとともに、胸骨圧迫の処置を的確に行い、駆け付けた救急隊に引き継ぎました。
  •  この男性は、その後病院の治療を経て現在日常生活に戻ることができました。
  •  常総広域消防本部は、勇気ある救命活動に対し、令和元年5月27日、消防長感謝状を贈呈しました。
  •         表彰者   宗 片  博(むねかた ひろし) さん
  •                (取手市在住)
            



  • 常総市坂手町廃材置場火災について
  •  5月15日に常総市坂手町7833番地2で発生した、常総市坂手町廃材置場火災は、5月27日9時15分鎮火しました。
  • ※ 発表文(5月22日)は次のとおりです。
  • ※ 発表文(5月27日)は次のとおりです。




  • 2019年度全国統一防火標語について
2019年度全国統一防火標語が決まりました。

 「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」

 総務省消防庁と一般財団法人日本損害保険協会は、火災予防思想をより広く普及させることを目的として、毎年共催で全国統一防火標語募集を行っています。
 54回目を迎えた今回の募集には、全国から寄せられた17,461点の応募作品の中から選ばれました。




  • 小規模な飲食店にも消火器の設置が必要となります!
  •  これまで消火器の設置については、延べ面積150平方メートル以上の飲食店に設置が義務付けられていましたが、平成28年12月に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を教訓として、消防法令が一部改正され、150平方メートル未満の小規模な飲食店についても消火器の設置が義務付けられることになりました。
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  • 新たに消火器の設置が必要となる飲食店
  •  飲食店のうち、延べ面積が150平方メートル未満で、調理を目的としたコンロ等の火を使用する設備又は器具を設けたもの。
  •  ただし、コンロ等の火を使用する設備又は器具に防火上有効な措置が講じられている場合は、消火器を設置する必要はありません。
  •   防火上有効な措置とは、次に掲げる装置が設置されている場合をいいます。
  •    ・「調理油過熱防止装置」
  •      鍋等の温度の過度な上昇を感知して自動的にガスの供給を停止し、火
  •     を消す装置をいいます。
  •    ・「自動消火装置」
  •      厨房設備等における温度上昇を感知して自動的に消火剤を放射するこ
  •    とにより、火を消す装置をいいます。
  •    ・「その他の危険な状態の発生を防止するとともに、発生時における被害を
  •     軽減する安全機能を有する装置」
  •      カセットコンロに設けられ、過熱によるカセットボンベの圧力上昇を感知
  •     して自動的にガスの供給を停止することにより、火を消す装置等が該当し
  •     ます。
  • 施行期日 平成31年10月1日
  • 消火器の点検及び結果報告
  •  消防法令改正により、新たに設置した消火器は、消防法に基づき6ケ月ごとに
  • 点検し、その結果を1年に1回消防署長に報告することが必要となります。
        自ら行う消火器の点検報告パンプレット(PDF10MB)
        消火器の点検報告の様式(PDF208KB)
  • 問合せ先
  •  消防本部予防課 TEL 0297-23-0904


  • 放火火災の防止について
  •  毎年、放火及び放火の疑いの火災は、火災原因の上位を占めています。
  •  常日頃から放火火災の防止対策を講じていくことは重要です。
  •  地域の一人ひとりが火災予防に対する高い意識を持って、放火火災防止対策を実施することにより、安全で住みよい街を作りましょう。
  • 放火防止対策例として
  • ・門扉・車庫・物置等、夜間における施錠管理に心がける。
  • ・建物や敷地に死角をつくる要因となる物の整理整頓を行う。
  • ・可燃物は部外者の目に届かない場所に整理整頓する。
  • ・新聞やチラシはこまめに取り込む。
  • ・消火器を設置し、家族みんなが使用方法を把握しておく。
  •  (総務省消防庁ホームページより抜粋)


  • 女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画について
  •   平成27年に「女性の 職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律64号)」が施行されました。
  •   今回、同法第15条に基づき、特定事業主である本組合消防長が「常総地方広域市町村圏事務組合消防本部特定事業主行動計画」を策定しましたので公表します。
      常総地方広域市町村圏事務組合消防本部特定事業主行動計画
      (PDFファイル 254KB)
     
      女性の職業選択に資する情報の公開(PDFファイル 276KB)
 

  • 救急救命協力者2名に対し感謝状を贈呈しました
  •   平成30年1月28日に守谷市内にあるホテルのフロントで30歳代の男性が卒倒し心肺停止の状態となった際、園田佳世さん(取手市在住)と中村翼さん(東京都在住)が迅速に119番通報を行うとともに、AEDを使用した救命活動を的確に行い、駆け付けた救急隊に引き継ぎました。
  •  この男性は、その後病院の治療を経て現在日常生活に戻ることができました。
  •  常総広域消防本部は、二人の勇気ある救命活動に対し、平成30年3月8日、消防長感謝状を贈呈しました。
           
                     中村翼さん  園田佳世さん
 

 
  • 火災予防条例の一部を改正しました。(平成26年12月1日施行)
改正理由
 今回の改正は、平成25年8月に京都府福知山市の花火大会会場で多数の死傷者が発生した火災を踏まえ、対象火気器具等の取扱いに関する規定の整備のほか、屋外における催しの防火管理体制の構築を図るため、大規模な催しを主催する者に対して、防火担当者の選任、火災予防上必要な業務の計画の作成等を義務付けるものです。


改正内容をお知らせします

催し等における消火器の準備
 対象火気器具等を祭礼、縁日、花火大会、展示会、その他の多数の者が集合する催しに際し使用する場合には、迅速な初期消火と被害拡大防止の観点から、消火器を準備してから使用することを義務付けました。

対象火気器具とは?
 液体、固体、気体燃料を使用する器具や電気を熱源とする器具などで、火を使用する器具又はその使用に際し火災の発生の恐れがある次の器具のことをいいます。
 ①液体燃料を使用する器具(発電機・石油ストーブなど)
 ②固体燃料を使用する器具(薪ストープ・かまどなど)
 ③気体燃料を使用する器具(ガスコンロ・ガスストープなど)
 ④電気を熱源とする器具(電気コンロ・電気ストーブなど)



露店等を開設する場合の届出
 祭礼、縁日、花火大会、展示会、その他の多数の者の集合する催しに際し、対象火気器具等を使用する露店等を開設する場合は、最寄りの消防署または出張所へ「露店等の開設届出書」の提出が必要となります。
 なお、届出の提出は、露店等を開設する人ですが、複数の露店等が出る場合は、主催者などが一括して提出できます。


屋外催しに係る防火管理
『指定催し』として指定
 屋外での催しのうち、大規模なものとして消防長が別に定める要件に該当するものを「指定催し」として指定します。
 催しを指定しようとするときは、あらかじめ当該催しを主催する者の意見を聴き、指定した際には、催しを主催する者に通知するとともに公示します。

『指定催し』として消防長が定める要件
 次の1、2のいずれにも該当するもの。
1 大規模な屋外での催しが開催可能な、公園、河川敷、道路その他の場所を会場として開催する催しで、1日当たりの人出予想が10万人以上であること。

2 主催する者が出店を認める露店等の数が100店舗を超える規模の催しとして計画されている催しであること。


罰 則
「指定催し」を主催する者に対して、「火災予防上必要な業務に関する計画」を提出しなかった場合、30万円以下の罰金を科することを定めました。


火災予防条例に関する フローチャート及び届出様式
催し等に関するフローチャート及び届出様式については、こちらからダウンロードできます。

1 フローチャート(PDFファイル 104KB)

2 火災予防上必要な業務に関する計画書(Wordファイル 35KB)

3 露店等の開設届出書(Wordファイル 34KB)

4 露店等の開設遵守事項(PDFファイル 126KB)

5 自主点検表(PDFファイル 140KB)


【お問い合わせ】
消防本部 予防課
電話番号 0297-23-0904(直通)
ファクシミリ番号 0297-22-3574
メール joso.fd-yobouka@utopia.ocn.ne.jp
所在地 茨城県常総市水海道山田町808番地