常総地方広域市町村圏事務組合

常総環境センターからの更新情報・お知らせ

トピックス

2022/12/7
常総環境センターの放射能濃度測定結果についてNEW
2022/11/25
金属ごみが焼却炉を壊す!!NEW
2022/11/21
年末年始のごみ直接持込の自粛についてNEW
2022/08/22
環境センター職員(委託業者)の新型コロナウイルス感染について
2022/06/01
各種データについて
2022/04/18
新型コロナウイルス検査キットの捨て方について










金属ごみが焼却炉を壊す!!

    皆さんの家庭から出される可燃ごみ の中に、燃やすことができない金属類のごみが紛れ込んでいます。
 燃えずに残った金属類のごみは処理不適物として、  最後には炉の中から取り出されますが、ごみを燃やしているときに燃焼の邪魔をしたり、焼却炉の内部にある部品を破損させることもあります。
             
         
         
         
         
         
         
 常総環境センターの燃焼設備は、熱分解ドラム式という構造で、円柱状の炉(ドラム)の中に加熱管が何本も設置されており、ドラムが回転することで可燃ごみにまんべんなく熱を加え、蒸し焼きにします。
  この中に、針金ハンガーなどのワイヤーやなべ・フライパンなどの金属類が入ると、 加熱管に絡み付いたり、隙間に固着するなどして可燃ごみに熱を伝えにくくします。  
 また、過剰な力が加わることで、加熱管を変形させたり、折ってしまうこともあります 。
 加熱管が破損すると、他の加熱管の破損に繋がったり、粉塵が入り込み加熱管が詰まり処理能力が著しく低下します。 
 最悪の場合には、焼却運転ができない事態となり、可燃ごみの受入がストップしてしまいます。
 実際に、令和4年8月にもこれを原因とした加熱管破損事故が発生しました。 
 皆さんには、改めてごみ分別の徹底をお願いします。






年末年始のごみ直接持込の自粛について

 年末年始は家の片づけをする人も多く、街中のステーションに大量のごみが出されることから、速やかな回収が必要となります
 特に年末年始休業(12月29日~1月3日)の前後12月19日~23日、26日~28日、1月4日は、特に一般の方の直接持込が集中し、家庭ごみの収集に支障が生じることから、家庭ごみの収集車を優先して通行させていただきますので、持込の待ち時間が2時間半にもなる大混雑が予想されます。
 さらには、環境センター周辺道路が大変混雑することで、周辺住民の皆様や、いこいの郷・運動公園の利用者にまでその影響が懸念されます。     
                           
 このような事態を避けるため、市民の皆様におかれましては、年末年始のごみの直接持込は自粛していただきますようお願いいたします。
                
 また、この期間中にごみを持ち込む場合、通常とは異なるこちらのルートでご案内いたしますので、注意事項をよくお読みいただき、係員の指示に従うよう重ねてお願いいたします。

※ 直接持込には、事前にお住いの市役所が発行する「一般廃棄物搬入許可証」が必要です。
  また、ごみ処理手数料がかかります。
  くわしくは、こちらをご覧ください。



  • 新型コロナウイルス検査キットの捨て方について

                                      
 ご家庭で購入されたPCR検査、抗原検査キットを捨てる際は、「新型コロナウイルスなどの感染症対策」のため以下のようにお願いします。

 1.針のある「抗体検査キット」は、出せません。購入したお店、メーカーにお問い合わせください。
 2.針のないキットは、ビニール袋に入れて、しっかりと口をしばり4日間保管してください。
 3.4日経過したら、「可燃ごみ」として他のごみと一緒に出してください。
 
 ※環境センターに運ばれた「不燃ごみ」や「プラスチック製容器包装」は、人の手で再分別しています。安全面、衛生面から検査キットについては「可燃ごみ」として出してください。
 ※事業所から出される検査キットは、産業廃棄物になります。産業廃棄物業者にご相談ください。

 こちらもご覧下さい。
 「新型コロナウイルスなどの感染症対策のためのご家庭でのごみの捨て方」

                

令和3年度ペットボトル有償入札拠出金について

 皆様が分別して出したペットボトルは、常総環境センターに集められ、人の手で不適物を取り除いた後、リサイクル協会を通じリサイクル業者へ有償で引き渡しています。
 皆様のご協力のおかげで、令和3年4月から令和4年2月までの有償入札拠出金の額は、1,700万円以上となりました。  これからも市民の皆様におかれましては、「キャップをとる」「中をゆすぐ」「ラベルをはがす」等のルールをお守りいただき、リサイクル率のさらなる向上にご協力をお願いします。





環境センター職員(委託業者)の新型コロナウイルス感染について

 常総環境センター委託業者の職員が新型コロナウイルス感染症に感染していることが確認されました。
 詳細文は、次のとおりです。
令和4年8月22日(木) (PDF:410KB)
令和4年8月17日(水) (PDF:356KB)
令和4年8月4日(木)  (PDF:363KB)
令和4年2月15日(火) (PDF:95KB)

事業所の皆様へ

「ダンボール」などは環境センターには、持ち込めません!

 事業系の収集車(パッカー車)で、「ダンボール」が、可燃ごみとして環境センターに運ばれているのが、見受けられます。
 事業所から出る「ダンボール」「新聞紙」「雑誌・雑がみ」などの資源物の紙類は、環境センターには、搬入できません。
 環境センターに搬入できる紙類は、「資源化できない紙くず」のみで、指定ごみ袋に入れる事になっています。
 資源物の紙類は、古紙問屋さん等へ持ち込むなど、リサイクルをお願いします。(持ち込む際は、きちんと分別し、汚れの付いているものなどは、持ち込まないといったルールを必ずお守りください。)

※古紙問屋:美濃紙業㈱守谷営業所(守谷市立沢1856-1)
      電話 0297-48-5245
 その他の事業者については、各市衛生担当課にお問い合わせください。

 また、他にも事業系ごみの環境センターへの搬入には、制限があります。  下記の区分表を今一度確認の上、記載されているごみのみを搬入するようにしてください。

別表第2 事業系一般廃棄物区分表
(※組合廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則より)

区分 種類 規格 出し方
資源物      あき缶類 飲食用の物に限る 水洗いをすること。
無色ビン 飲食用の物に限る キャップをはずし、水洗いをすること。
茶色ビン 飲食用の物に限る キャップをはずし、水洗いをすること。
その他のビン 飲食用の物に限る キャップをはずし、水洗いをすること。
プラスチック製容器包装 プラスチック製容器包装の法定識別マークの表示のあるもの。ただし、従業員が排出するもので事業活動に伴わないもの及び条例第6条第2号及び第3号の許可を受けた者が搬入するものとする。 中身を使い切り、汚れているものは、拭き取るか、水洗いをすること。
ペットボトル PETボトルの法定識別マークの表示のあるもの。ただし、従業員が排出するもので事業活動に伴わないもの及び条例第6条第2号及び第3号の許可を受けた者が搬出するものとする。 キャップ及びラベルを取り、水洗いをすること。
可燃ごみ      資源化できない紙くず 筒状の物は長さ50cm、太さ5cm以内。  
木くず 筒状の物は長さ50cm、幅50cm、太さ5cm以内。  
野菜くず 一事業所における年間搬入量100t未満  
食料品くず
布及び綿くず 長さ50cm、幅50cm、厚さ10cm以内。  
厨芥類   水分を切ること。
不燃ごみ    資源化できないガラス類 従業員が排出するもので事業活動に伴わないもの及び条例第6条第2号及び第3号の許可を受けた者が搬入するもの。※プラスチック類については、プラスチック製容器包装以外とする。  
陶器、磁器及び金物(あき缶類以外)類  
プラスチック類  
小型家電品類 特定家庭用機器再商品化法で指定されていないもので、かつ、指定袋に入るもの。  

ただ今、環境センター稼働率99%です!!

― より一層の減量、分別にご協力を ―

 常総環境センターの最大焼却量は、年間最大約70,000トンですが、令和元年度は69,779トン(稼働率99.7%)、令和2年度は69,612トン(同99.4%)とギリギリの状態で運転しています。
 焼却する前に、市民の皆様が、リサイクルできる紙・布類を分別排出したり、ペットボトルやプラスチック製容器包装などをルールを守って排出いただくことで焼却量が減少し、資源物としてのリサイクル量が増加します。
 これ以上ごみを増やさないように、「ごみの減量」「分別の徹底」に、より一層ご協力を頂きますようにお願いします。

※平成30年度は2号炉焼損事故のため外部処理を行ったことにより焼却量が減少。

令和3年12月現在、焼却する前にごみを一時的にためるピットは、最大貯留容量8,500トンのところ、約7割埋まっています。

草木の直接搬入について

 常総環境センターで焼却処理されたごみは、常総広域圏に最終処分場が無いことから県内外の最終処分場にて埋め立て処分をお願いしています。
 令和2年度の飛灰処理物(最終処分物)の放射性セシウム濃度は、最大784Bq/kgと原発事故から10年が経ちますが、いまだに高く検出され、近隣地域の清掃工場と比較しても高い値となっています。
 放射性セシウム濃度が高い原因は、搬入される草木やそれに付着した土などが焼却されることにより、濃縮していると思われます。
 組合の利用している各最終処分場とその所在地自治体では、搬入する廃棄物の放射性セシウム濃度に独自の自主基準値(最大1,000Bq/kg以下1箇所等)を設け生活環境上厳しく管理しています。
 ひとたび基準値を超えてしまった場合は、最終処分物の搬出が出来なくなるほか計画的な施設の安定稼働が難しくなってしまいます。
 皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、引き続き草木の直接搬入を見合わせていただきますよう、ご理解、ご協力をお願いします。
 なお、受け入れが可能となりましたら、各市の広報紙やホームぺージ等にて、お知らせいたします。



ごみ分別のお願い

 市民の皆様にはごみ減量化にご協力いただきましてありがとうございます。
 常総環境センターには皆様が分別した可燃ごみ、不燃ごみ、資源物が運ばれ、処理しております。
 しかし、皆様が分別した不燃ごみや資源物の中には異物などの不適物が混入され、分別作業に支障をきたしており、また再利用品の品質低下につながります。
 市民の皆様には再度分別の徹底にご協力をお願いします。

■不適物写真
プラスチック製容器包装の資源袋で 出された不適物 ペットボトルの資源袋で出された 不適物

(ハンガー等 プラスチック製品)

(キャップ・ラベル付き)

ライター

ビン
※ プラスチック製品は不燃ごみへ出す。 ※ キャップ・ラベルはプラスチック製容器包装で出す。
※ ライターは燃料を使い切り不燃ごみへ出す。 ※ 化粧品のビンは不燃ごみへ出す。
■資源物の出し方
(プラスチック製容器包装の出し方) (ペットボトルの出し方)

リチウムイオン電池等「小型充電式電池」の出し方について

 デジタルカメラや携帯電話に使用されている電池は乾電池ではなく「小型充電式電池」で、常総環境センターでは処理することができません。
 近年、環境センターにごみとして出された小型充電式電池のひとつであるリチウムイオン電池が原因で発火事故が起きています。
 小型充電式電池にはリサイクルマークがついており、法律に基づきこれらの電池メーカーなどに回収・再資源化が義務付けられていますので、市民の皆様におかれましては、リサイクル協力店に分別排出していただくようお願いいたします。
※ 環境省が作製した動画やチラシ・ポスターをご覧いただけます。
  リンクはこちらから。(環境省ホームページへ)
協力店については、下のリンク↓↓よりお調べいただけます。
※ 『協力店・協力自治体』検索 | 小型充電式電池のリサイクル 一般社団法人JBRC

【小型充電式電池のリサイクルマーク】

出典元:「日本容器包装リサイクル協会」

【小型充電式電池】
・リチウムイオン電池が内蔵されている電子機器の一例

ゲーム機器内蔵  スマートフォン内蔵  モバイルバッテリー  充電式電池
    出典元:「日本容器包装リサイクル協会」

【発火事例】

 

 (加熱式タバコ)        (モバイルバッテリー)


環境センター見学案内説明動画のアップについて

 常総環境センターでは、主に、常総広域圏(常総市、取手市、守谷市、つくばみらい市)の市民や視察者を対象とした見学案内を実施しています。
 現在、コロナウイルス感染防止から、外出自粛を行っている方や集団行動を伴う小学生の社会科見学自粛(日程確保が困難)等の理由により施設見学ができない方向けに、常総環境センター見学案内で活用する説明動画を掲載いたしました。
※動画は60MB程度の大きさがありますので、再生に時間がかかる場合があります。
一般の方向け動画
お子様向け動画





感染症対策のためのご家庭でのごみの出し方について

新型コロナウイルスなどの感染症対策のため、ご家庭でごみを出すときは5つことを心がけて出してください。

  • その1  ごみ袋はしっかり縛って封をしましょう。
  • その2  ごみ袋の空気を抜いて出しましょう。
  • その3  生ごみは、水を切りましょう。
  • その4  普段からごみの減量を心がけましょう。
  • その5  自治体の分別・収集ルールを確認しましょう。

※ ご家庭でのごみの捨て方(PDFでの画像はこちら)

 

第9期 常総地方広域市町村圏事務組合分別収集計画について

第9期 常総地方広域市町村圏事務組合分別収集計画を作成しました。
詳しくはこちらをご覧ください。

常総地方広域市町村圏事務組合一般廃棄物(ごみ)処理基本計画の公表

本計画は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第6条の規定に基づき策定しましたので、公表します。
一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(PDF 3,293KB)

循環型社会形成推進地域計画事後評価の公表

 平成18年度から平成24年度を計画期間とした「常総地域循環型社会形成推進地域計画」について、循環型社会形成推進交付金交付要綱に基づき、事後評価を行いましたので、結果を公表します。

保管場所の放射線測定結果について

 8,000Bq/kgを超える飛灰固化物(すす)は、国による最終処分場ができるまでは処分することができないため、ドラム缶に密閉し、組合敷地に設置した厚み30cmの箱型コンクリート構造物の中に保管しています。
 コンクリート構造物表面の放射線量は敷地境界の放射線量より低いかほぼ同等で、外部への影響はありません。
詳しくはこちらをご覧ください。